朋優プロジェクト
朋優プロジェクト(以下:朋プロ)の概要
朋プロ
小野間先生が顧問を務める朋プロは、歴史が長く10年以上行われている。
また、普段使うことのない工具等を使うので、非常に良い経験になる。
勘違いされがちであるが、朋優プロジェクトは本来、理工学部の活動ではなく、有志の活動であるため、有志で参加してくださる生徒が活動しにくくならないように配慮すると、理工学部は紳士的な部活だと印象づく。
苦情
例年、6階の廊下での作業から開始する。
その際、木をカットした際に出た木くずを放置することが多く、毎年理科教員等から生徒に苦情が入っている。
6階がスケートできるくらいツルツルになってしまい、非常に危険なため、掃除はこまめにするべき。
作業
2週間前から本格的に活動する。
木のカットから行い、その後準備期間に組み立てをするという流れ。
作業は3年が中心になってしまいがちだが、1,2年にも仕事を分け与える。特に上段に登って作業するのは、3年だけに集中(独占)してしまうのは非常に良くない。
3年は年齢的にも一番上なので、もうすぐ引退する身、また、次世代に引き継ぐ身として、後輩たちにそのノウハウ等を引き継ぐのに、徹する。